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曽我部恵一"トーキョー・ストーリー"の歌詞について

2005年6月17日の日記より転載:


「トーキョー・ストーリー」

あの夕陽 だれのもの?
この小さな街 だれのもの?
恋人たち想う そして笑う
車走らせ海へ ただ 向かう

カーラジオ・恋のうた
かき消すのは風 ゴゥゴゥゴゥゴゥ
空はうす紫のすべてを吸い込むブラックホール
ブラックホール

IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のDROP
いつだってぼくときみがいれば
IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のBEAT
あれはただの海鳴りなのか?

この美しい小さな世界
だれのもの? だれのもの?
恋人たち想う そして笑う
だれかといたい夕暮れ
ただそれだけ

高速の分岐点 迷うこともなく
right now,right now
空は哲学的に悟り開いたようないろあい

IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のDROP
いつだってぼくときみがいれば
IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のBEAT
あれはただの海鳴りなのか?

IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のDROP
いつだってぼくときみがいれば
IT'S TIME TO GET DOWN TO THE 恋のBEAT
あれはただの夜の足音?

雨のように 朝のように
気がついたら、夏になってた。

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2005年06月20日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

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